hiroyuki_tの日記
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「年間GDP(国内総生産)の約X倍にあたるXXXX兆円の借金を国家が抱えている。消費増税をしないと、日本国債は暴落する」 などと財務省が言って各種マスコミにその情報を流せと言っておく。(軽減税率の代わりにお願いしますよなどと言って) そして、その裏では好きなだけ国債を刷れば良いと思っている。とんでもない省益最優先。日本にとって不利益なことをとことん実施し、自分の省の利益を追求する。こういった問題を政治家がどう解決するかが問題でしょう。要は「財務省では増税させるのがステータス」になっているので、それを「税率を変えずに税収を上げられる」のがステータスに変えられればよいのだろうけど。どうやったらできるのかな。 ただし、使える予算が減ってしまうのは財務省としても面白くない。予算は多ければ多いほうがいい。ただ、その点についてもぬかりはない。税収の不足分は、好きなだけ国債を発行すればいいだけだ。日本経済がまだまだ国債発行に耐えられることを、財務省は重々承知している(日本人が知らされていない「お金」の真実)
1 Oct 2014
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消費税が8%から10%から徐々に引き上げられる意味が全くよくわからなかった。 経済に対する影響を考えないのであれば、10%に上げたほうが計算も楽だしいいなと考えていた。 (ただし軽減税率とかは境目がよくわからない状態になるので論外と考えていた。) 「日本人が知らされていない「お金」の真実」を読んでいたら答えが書いてあった。 まず、徐々に上げるのは、徐々に上げることによって、陳情をそのたびにやって来させ、 財務省が日本経済への支配を強めるために使うためのようだ。 さらに消費税なら上げるとその分景気が悪化するので、永遠に上げられるから便利というわけだ。 「財務省や政治家のところにはこの手の話が無数にきているはずだ。陳情に対する軽減税率をうまく使えば、日本経済への支配を強めることができる。当然天下り先も増やせる。これが、財務省が増税を悲願としている理由だ。」 (日本人が知らされていない「お金」の真実) 「こういうイベントは定期的にあったほうが都合がいい。そこで数年ごとに消費税増税を繰り返す増税ロードマップを組んで計画を立てているのだ。」 (日本人が知らされていない「お金」の真実) 「消費税をいくらアップしてもその分景気が悪化して税収が上がらないので永遠に財政再建はできない。」 (日本人が知らされていない「お金」の真実) 軽減税率は大問題 個人的に軽減税率は大問題だと思っている。 境目がよくわからなくなり、業界の都合で決まるからだ。 そういうことをするのであれば、きっちりとり全体の税率を下げたほうが良いと考える。 また消費税の「益税」問題とかどうなっているんだと思う。これもきっちり取るべき。
1 Oct 2014
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http://www.scanbridge-books.com/ 本を整理するため、スキャンサービスのスキャンブリッジを利用してみた。 8月に頼んだけど納期の目安よりかなり遅くなった。 かつ、一冊抜けていた。 他より高めだけど、納期の目安が早くて、品質が良さそうだから選んだのだけど。 お荷物が到着しましたというメールが来た段階で予定を書いてくれるんだけど その時点で目安より2倍も日数がかかっているのはちょっと残念。 さらに上記の予定よりも遅くなったけど納期延長のお願いとお詫びがきていたし 遅くなったのは3日ぐらいなのでこれは仕方ないかなと思うけど 品質は問題ないので 期限を守ってもらいかつ早くやってもらえば次も使うんだけど 今は原稿到着から 27営業日 です。【2010.10.10現在】 と目安がなっており、遅くなっている。 8月は9営業日ぐらいだった。 実態に合うようになっているならいいんだけど これから遅くなるようだと困るかな。 今度頼むときは日数を考慮して決めよう スキャンサービスにどんなものがあるかは以下が参考になる。 書籍スキャンサービス比較
11 Oct 2010
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発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法 発想する会社!読了。 デザイン会社の話だけど物を作る上で重要な事がかかれていると思う。 プロトタイプは重要、チームも重要、見ることも重要 でも本当に重要なのはプロジェクト修了賞をあげるような風土であると思う。 プロジェクト修了賞によって俺はやったぜという感覚がのこり また賞の時にもらったトロフィー等を見て、 この時もやれたんだから今回もやれるという考えになれる。 プロジェクトが終わっても、飲み会で頑張ったね。 と言われるぐらいで何も残らない場合 評価されていても評価されているのかどうかわからない。 そして区切りが付かないまま、又新たな日常が始まる。 これが繰り返されているのとプロジェクト修了賞があるのは 人の扱いが大きく異なっていると思う。 プロジェクトにおいてもっとも重要なのは人だとおもう。 であれば人をもっと重視する必要があるけど それを実行できる人は少ないのが現状だと思う。
8 Jun 2007
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びっくり先進国ドイツ (新潮文庫) びっくり先進国ドイツ (新潮文庫)読了。 ドイツでは30日の休暇が保証されており 週末は休みなので、まるまる六週間の休みがある。 そのかわり給料は少ない。 こういうのもいいよな。と思った。 日本だと長期休暇が取るのが大変だけど ドイツだとみんな長期休暇をとるので長期休暇をとりやすいみたいだし 後ドイツでも支出に対する社会保障費の割合が増えて大変みたいだ。 日本もそうだけど社会保障が問題となる国は多いんだろうと思う。 これはどこの国でも解決が難しい問題だと思う。
27 Jan 2007
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書店風雲録 (ちくま文庫) 書店風雲録 (ちくま文庫)読了。 リブロができた当時から著者がいなくなるまでを書いてある。 書店のアルバイトをしていた視点から見てみると 棚づくりが半端なくすごい。 そこらへんの書店では入ってきた本を空いているところに いれて終了というところが大いと感じられるが、 情報を仕入れ、勉強をし、棚づくりをしていくところは凄すぎる。 p278に客単価が2000円と書かれている。 リブロは専門書の店ということなんだろうけど これは高いと思う。 自分がバイトしていた店では書籍・文具併売で1100円前後だったと思う。 スリップ(売上げカード)の話がでてるけど スリップは出版社に送ると報奨金が出るので、 そのために出版社ごとに分けて箱にいれていたのだけど その場所を一生懸命覚えたのを覚えている。 講談社が一番左上、その右が集英社、その右が小学館といった感じ ある程度たまったら出版社に送っていた。 でも売上げを電子送信するようになると 大手は大体参加していたので、 小規模なところしかスリップ送付する必要がなくなってあまり送らなくなった。 またスリップを取っておく必要性がある出版社が減ったので スリップを入れる箱をアイウエオ順に並べ替えた。 この本では小規模な本屋は雑誌に頼っている。と書かれている。 自分がバイトしていた本屋は市内で5番目ぐらいの中規模な本屋だったけども 売場面積に対する雑誌の占める割合は大きかったと思う。 雑誌に頼らなくてすむのは大型店ぐらいだと思う。 その雑誌は新しい号が来ると先月の雑誌を売り場から抜いて返品しなければならない。 (売り場スペースの問題と返品期限の問題があるため) これをやるのが辛いといっているバイトが結構いた。 雑誌は売り場スペースの都合で雑誌が重なっていて、 雑誌の一部しか見えない状態で雑誌を判別する能力が必要であったり 什器の間に挟まってしまっている(入っているかどうかは手を什器の中に入れないとわからない)物があったりした。 これも大型店なら重ねる必要がないので楽になるのだけど。 バイトしていた書店の取次は日販だった。 NOCSとPC-NOCS2を使っていた。 NOCSはキャラクタベースだったこと、発注をしたことぐらいしか覚えていない。 これでも在庫状態はわかったような気がした。 PC-NOCS2はブラウザベースだった。 お客さまの注文をうけた場合、 店内在庫→他店在庫→PC-NOCS2で検索してからお客さまに解答していた。 王子在庫ありだとこれぐらいの日数で届きます。(余裕を持った日数を言っていた) 絶版の場合これは注文できませんと解答していた。 王子在庫ありの場合はPC-NOCS2で注文、それ以外は電話注文に回していた。 また画面を店ながらお客さまと会話できたり便利だった。 とかこの本を読んで当時のバイトの事を読んでいて思い出した。 凄い本だ。
20 Jan 2007
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日本警察 裏のウラと深い闇 (だいわ文庫) 日本警察 裏のウラと深い闇 (だいわ文庫)読了。 自腹で捜査経費を払う話等興味深いことがかかれていた。
10 Jan 2007
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マーケットの魔術師 大損失編 マーケットの魔術師 大損失編読了。 自分にあった相場で自分にあったやりかたで投資を行おう といったことを書いたインタービュー集 精神的な影響がトレードに与える影響が大きいとか ナンピンも1回まではありとか 暴落の後には暴騰がくるとか いろいろな個人の経験や考えが述べられている。 最初から潤沢な資金をあたえられたトレーダは、たいがい最終的に成功する見込みが少ないというのだ。 「少なくとも幾分かの経済的苦境を経験したことののある者は、失敗してもあわてふためくことが少ないんです」 (マーケットの魔術師 大損失編 p206-207) 自分が一番気になったのは上記の文章で、 これは他の職業にも当てはまるのではないかと思った。 また欲しいものを全て買い与えられたこどもが大人になったときに感じるものはなんだろう。 そうした大人は何を目的に頑張っていけばよいのだろうということを考えた。 働く目的には働くことによって人の役に立つということの他に 給料の範囲内で自分が好きな事ができるというのがあると思う。 こどもの頃買えなかった物が働くことによって買えるようになる。 欲しいものを全て買い与えられた人には、この喜びが薄いのではないかと思う。 また欲しいものを全て買い与えられた人には、現在の状況を変える必要性が少ないので 「なんとかして今の状況を変えてやる」という気概がないのではないかと思う。 上記から考えて欲しいものを全て買い与えられた人は不利だなと思う。 それでも環境が整っているのだから、うまくできるはずだと思われたりするのか ますます不利なんじゃないかと思う。 こどもの頃はある程度制限があった方がよいと思うことを考えさせられた。
10 Dec 2006
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エンジニアのための時間管理術 エンジニアのための時間管理術読了。 この本では 割り込みを排除する やることをリストにし優先順位を決め実行する。 やることをサイクル化する と時間をうまく使えるよ。ということをメインに置いているのだと思う。 この本を参考に、新着メールの自動チェック機能を切ったら かなり集中できてよい。 後は最初の1時間ルールの実行を目指したい。 このルールは平日勤務時間の最初の1時間は割り込みが少ないので、仕事が進むよ。というものです。 是非活用したい。
2 Dec 2006
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「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ) 「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ)読了。 以下に簡単にまとめる。 長期投資ではリスクは減らせない ただ手数料のコストが減らせるから有利なだけ。 お金を運用するニーズは一つしかありません。 それは「儲けること」です。 お金に色をつける必要はありません。 (「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ)p37) まったくだと思った。運用では儲けることが重要だ。 ドルコスト平均法は有利ではない 将来株が上がるか下がるかはわからないので継続的に購入しても 有利にも不利にもならない。 ただ購入のたびにコストがかかるのが問題。 投信信託は手数料が高すぎる 生命保険では3割から4割の手数料を取っている 保険料の支払いの3割から4割は保険会社が使ってしまって 残りの6割から7割しか保障や貯蓄に使っていないということ。ちょっとひどすぎる。 多くの場合、生保会社は契約直後の2年間で営業活動見合い(手数料)を集中的に徴収する (「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ) p84) 契約直後に解約すると解約払戻金がないに等しいのはこういう理由ですか。 お金を貯めるために重要だと思うことは、 保険の代金にいかにお金を使わないかということが重要だと思う。 イメージとか安そうとかで保険を選んだら あとは勝手に3割から4割取られていく。 ・ボーナス3回あるのが普通だし。(例:AFLACの採用情報)例はAFLACだけど他もそうだったと思う。 ・CMもやりすぎだし 「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ)にも書かれていたけど「売り手の得」は「買い手の損」なんであって お金をためるためにはそんな損を排除するのが一番だと思う。
26 Oct 2006
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