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		<title>本 on Hiroyuki Abeの日記</title>
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		<description>Recent content in 本 on Hiroyuki Abeの日記</description>
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			<copyright>Copyright (c) 2006 - 2026, Hiroyuki Abe</copyright>
		
		
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				<title>本の紹介「新 企業の研究者をめざす皆さんへ」</title>
				<link>https://d.tflare.com/2020/01/03/100000/</link>
				<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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				<description>&lt;h1 id=&#34;本の紹介新-企業の研究者をめざす皆さんへ&#34;&gt;本の紹介「新 企業の研究者をめざす皆さんへ」&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;明けましておめでとうございます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;新年読んでいた本の中で紹介したい本がありますので紹介させてください。&lt;br&gt;&#xA;その本は&lt;a href=&#34;https://www.kindaikagaku.co.jp/business/kd0606.htm&#34;&gt;「新 企業の研究者をめざす皆さんへ」&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まず近代科学社の本の紹介から抜粋します。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;2009年に発売した『企業の研究者をめざす皆さんへ』の続編書籍。&lt;br&gt;&#xA;前書から十年の間に著者が経験した東京大学工学系研究科技術経営戦略専攻での技術リーダーシップ講義、統計数理研究所での知見、スタートアップ企業PFNの企業文化、政府関係の委員会や学会で得た情報を加えて内容を更に充実させている。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;また本の2章をまとめたものを紹介させていただきます。&lt;br&gt;&#xA;本はもっとわかりやすく書かれていますので、良い本だなと思ったら読んでいただければ幸いです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;新-企業の研究者をめざす皆さんへ&#34;&gt;「新 企業の研究者をめざす皆さんへ」&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;良い研究は以下の3つのステップからなる&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;良い問題を選ぶ&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;問題を解く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;結果を価値に繋げる&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;良い問題を選ぶ&#34;&gt;良い問題を選ぶ&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;良い研究の第一は良い問題を選ぶということである。&lt;br&gt;&#xA;何よりもまず、解ければ世の中にインパクトがあり　かつ&lt;br&gt;&#xA;「難しくて今は解き方が知られていないが、おそらくあと1〜2年頑張れば解けると思われる」問題を選ぶ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;問題を解く&#34;&gt;問題を解く&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;複雑な問題を解くために分割統治という一般的な手法がある。&lt;br&gt;&#xA;難しいのは問題を重なりなく、もれなく抽出することである。&lt;br&gt;&#xA;そこで使えるのが諏訪良武氏提唱「タテとヨコの質問」である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;タテとヨコの質問&#34;&gt;「タテとヨコの質問」&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;以下の2つの質問を繰り返す&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;その問題の要因を一つ上げてください&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;その要因を取り除くと、問題は解けましたか？&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;p&gt;2の答えがNoであれば、1に戻る。&#xA;人は問題点を列挙するのは難しいが、一つだけあげるのは容易である。&lt;br&gt;&#xA;問題分割のツールとして、「タテとヨコの質問」は著者の知る限り最も優れていると言っている。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;仮説の検証&#34;&gt;仮説の検証&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;個別の事例から一般的な規則・法則を得る帰納推論は科学の基本的な方法論の一つである。&lt;br&gt;&#xA;19世紀の終わりになって、帰納推論の方式に新たなイノベーションが起きた。これが統計的仮説検証の考え方である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;統計的仮説検証&#34;&gt;統計的仮説検証&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;これは極めて強力な推論ツールである。&lt;br&gt;&#xA;統計的仮説検証によって帰納的な科学推論は初めて客観的で定量的な裏付けを得ることができた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;結果を価値に繋げる&#34;&gt;結果を価値に繋げる&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;企業における研究は、究極的にはその会社になんらかの価値をもたらすものではなければならない。&lt;br&gt;&#xA;出口は一つではなく、論文発表する、製品のアイデアを出す、ビジネスに貢献する、リーダーシップとなる標準を作る、オープンソースに貢献するなどでも良い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;企業の研究者に「自分の研究をまとめる」ということがあまりないと感じる。&lt;br&gt;&#xA;研究をまとめるとは自分のやった研究の知見を何らかの形で次につながる土台にすることである。&lt;br&gt;&#xA;研究はコストと手間をかけて行うものである。「やりっぱなし」にならないように気をつけたい。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2019/09/01/071800/</link>
				<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 07:18:00 +0900</pubDate>
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				<description>&lt;h1 id=&#34;住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち読了&#34;&gt;「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」読了&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;ドイツの労働環境&#34;&gt;ドイツの労働環境&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;ドイツの労働時間は短く、給料は高い。つまり生産性が高い。&lt;br&gt;&#xA;これは素晴らしいことのように聞こえるだろう。&lt;br&gt;&#xA;しかし労働時間が短く給料が高いからこそ、&lt;br&gt;&#xA;雇用者側は人員削減に全力を注ぐのだ。よってリストラも失業も増え、&lt;br&gt;&#xA;結果的に就労者一人当たりの仕事量がジリジリと増える。&#xA;しかもドイツ人は何が何でも時間内にこなそうとするからストレスが高まってしまう。&#xA;「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」 p91&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;「上級国民／下級国民」 では、労働生産性が低いという話が出てきているが&lt;br&gt;&#xA;この本では、生産性が低すぎてもだめだが、生産性を高くする中で一人に対する負荷が高まると燃え尽き症候群にかかるということが書かれている。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;個人的には日本も最近は早く帰りましょうという方向になってきているので、&lt;br&gt;&#xA;同じ方向になってきているように見える。&#xA;ここはドイツからよく学ぶべき&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;話は変わるが、個人的には、燃え尽き症候群よりも自律神経失調症の方が見かける。&lt;br&gt;&#xA;体調は仕事、運動、睡眠、食事の総合によって決まると後輩に言ったことがあるけど&lt;br&gt;&#xA;上記が悪い状態で、スマホ・PC中毒（常に使用しているレベル）になると&lt;br&gt;&#xA;睡眠が確実に悪くなり、運動もしなくなるので&lt;br&gt;&#xA;自律神経失調症になる確率が上がるような気がする。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;他きになったところ&#34;&gt;他きになったところ&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;後は小学校教育は日本のほうが優れている。&lt;br&gt;&#xA;小学5年生でドイツは進路が決まる。&lt;br&gt;&#xA;またドイツでは学校は勉強のみ行うところ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;大学入試はドイツのほうが優れている。&lt;br&gt;&#xA;入試で論文を課すことで中身の理解も求められるがそれが日本でできていない&lt;/p&gt;</description>
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				<title>医療系本2冊読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2019/08/25/140000/</link>
				<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2019/08/25/140000/</guid>
				<description>&lt;p&gt;医療系の本を2冊読んだので個人的なまとめを記載する&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h1 id=&#34;dr-ヤンデルの病院選び-ヤムリエの作法&#34;&gt;Dr. ヤンデルの病院選び 〜ヤムリエの作法〜&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;いい医者選び&#34;&gt;いい医者選び&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;病院は近いほどいい&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;医者を選ぶなら人柄で&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;他参考になる文章を以下に書く&#34;&gt;他参考になる文章を以下に書く&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;救急車を呼ぶか呼ばないか、この病気は重いのか軽いのか、調べたいときには&lt;br&gt;&#xA;&lt;a href=&#34;https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate003.html&#34;&gt;全国版救急受診アプリ　（愛称「Q助」）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;病気について調べたいときは&lt;a href=&#34;https://www.msdmanuals.com/ja-jp/&#34;&gt;MSDマニュアル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;いつもと違うと感じたら病院に行ったほうがいい&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;以下リンクの科の名前が全く無い場合は、まともな医療行為をしていませんということ&lt;br&gt;&#xA;&lt;a href=&#34;http://www.med.or.jp/doctor/sien/s_sien/008219.html&#34;&gt;診療科名の標榜方法の見直し ～組合せの例&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;プラスアルファでお金を追加して受ける診断や検診は、趣味の延長と考えるべき&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;h1 id=&#34;医師が教える最善の健康法&#34;&gt;医師が教える最善の健康法&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;ついやりがちな間違った健康法&#34;&gt;ついやりがちな間違った健康法&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;単純な糖質制限食&#34;&gt;単純な糖質制限食&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;厚生労働省によると&#xA;総摂取カロリーにおける三大栄養素の割合は、&lt;br&gt;&#xA;炭水化物50〜65% タンパク質13〜20% 脂質20〜30%&lt;br&gt;&#xA;コホート研究によると総摂取カロリーに占める炭水化物の割合が50〜55%のときに最も死亡率が低い&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;過剰な検査や審査&#34;&gt;過剰な検査や審査&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;利益が害をまさる検診を選ぶべき&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;他&#34;&gt;他&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;特定の食品を多く食べる、健康食品のとりすぎはよくない&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;ぜひやっておきたい健康法&#34;&gt;ぜひやっておきたい健康法&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;最優先すべきは禁煙&#34;&gt;最優先すべきは禁煙&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;重要なワクチンの摂取&#34;&gt;重要なワクチンの摂取&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;適度な運動&#34;&gt;適度な運動&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;18〜64歳は強度3以上の身体活動を1周間で23メッツ・時&lt;br&gt;&#xA;具体的には歩行またはそれと同等以上の身体活動を毎日60分&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;適正体重&#34;&gt;適正体重&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;BMIは21〜27ならよい&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;睡眠をとる&#34;&gt;睡眠をとる&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;1日の睡眠時間が7時間の群が最も総死亡率が低いが、&lt;br&gt;&#xA;無理をしてでも眠らなければいけないということはない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;お酒は適量に留める&#34;&gt;お酒は適量に留める&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;少量ならかえって体に良いという話は聞くが、&lt;br&gt;&#xA;少量の飲酒でも健康に逆効果あり&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;薬の用量用法を守る&#34;&gt;薬の用量・用法を守る&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;指示通り飲みましょう&lt;/p&gt;</description>
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				<title>「上級国民／下級国民」 読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2019/08/18/180300/</link>
				<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 18:03:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2019/08/18/180300/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;上級国民下級国民-読了&#34;&gt;「上級国民／下級国民」 読了&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;「上級国民／下級国民」を読んだ。&lt;br&gt;&#xA;個人的な理解のためのまとめを以下に記載する。&lt;br&gt;&#xA;おすすめなので買ってください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;平成で起きたこと&#34;&gt;平成で起きたこと&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;会社を「正社員の運命共同体」とする前近代的な日本経済の仕組みでは、&lt;br&gt;&#xA;労働市場の流動性がなくなり、若者が排除される。&lt;br&gt;&#xA;このような社会でリスクをとって起業してもうまく行かない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;上記に加え、以下により報酬の高い産業から低い産業へと労働力が移動している&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;生産性の高い製造業が海外移転を進めたこと&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;大企業が企業内でリストラを進めて、労働コストの削減を求めて子会社に仕事を担わせた&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;雇用の増加の大部分はサービス産業で生じている&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;結果として以下が発生しており、これにより様々な問題が表面化してきている。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;一人あたり名目GDPが1990年台の日本はベスト5常連だったが、2018年は世界26位&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;日本の労働者が生み出す一人あたりの利益が主要先進七カ国では1970年以降最下位が続いている&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;平成の日本の労働市場では、若者の雇用を破壊することで中高年の雇用が守られた&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;55歳未満で2年以上働いていない人が、ある町では男性10％、女性5％であった&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;令和で起きること&#34;&gt;令和で起きること&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;団塊の世代は人口が多く、団塊の世代を攻撃するようなことは報道機関も、政治も、官僚も行えない。&lt;br&gt;&#xA;これによりジリ貧になる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;団塊の世代が現役を引退したことで、日本的雇用の改革が始まってきた。&lt;br&gt;&#xA;平成が「団塊の世代の雇用（正社員の既得権）を守る世代だったとすれば、&lt;br&gt;&#xA;令和の前半は「団塊の世代の年金を守る」になるはず。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;日本のアンダークラス&#34;&gt;日本のアンダークラス&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;中卒・高卒の失業率が高くなっている。&lt;br&gt;&#xA;教育の本質は「上級国民／下級国民」に社会を分断する「格差拡大装置」である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;リベラル化する世界&#34;&gt;リベラル化する世界&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;農業革命が人口爆発を起こしたとすれば、&lt;br&gt;&#xA;産業革命は豊かさの革命を引き起こした。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;この豊かさを背景に、価値観の大きな転換が起こる。&lt;br&gt;&#xA;「私の人生は私が自由に選択する」&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;日本は戦前（前記昭和）だと人生を選択する思想は持てなかった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;リベラル化することで身分制社会から能力主義の時代となった。&lt;br&gt;&#xA;能力主義により、自分で選択できるようになったが、その結果も引き受けるようになり&lt;br&gt;&#xA;自己責任の世界となった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;リバタニアとドメスティックス&#34;&gt;リバタニアとドメスティックス&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;グローバル化によって、以下に分かれている。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;国境をまたいで活動する人 → リバタニア&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ナショナリズム（国）を第一に考える人  → ドメスティックス&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;また、グローバル化によって、世界が全体としてゆたかになった代償として&lt;br&gt;&#xA;先進国の中流層が崩壊した。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;崩壊した層がトランプ大統領を支持している。&#xA;このようなことは世界各国でおきるであろう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;知識社会の終わり&#34;&gt;知識社会の終わり&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;ベーシックインカムはなぜ破綻するのか？&lt;br&gt;&#xA;世界には貧しい人が大量におり、&lt;br&gt;&#xA;日本がベーシックインカムを導入すると、&lt;br&gt;&#xA;仕事をせずに海外の貧しい女性に「日本人」の子どもを産ませて楽に暮らそうとする人が出てくる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;知能の違いが、人生に影響しなくなれば「知識社会」は終わり、&lt;br&gt;&#xA;知能格差によって引き起こされる「上級・下級」の分断がなくなる。&lt;br&gt;&#xA;もしかしたら令和の時代のあいだに「知識社会」の終わりを目にすることになるかもしれない。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>「正義の教室 善く生きるための哲学入門」 読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2019/08/11/095000/</link>
				<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 09:50:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2019/08/11/095000/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;正義の教室-善く生きるための哲学入門-読了&#34;&gt;「正義の教室 善く生きるための哲学入門」 読了&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;「正義の教室 善く生きるための哲学入門」を読んだ。&lt;br&gt;&#xA;おすすめの本&lt;br&gt;&#xA;以下は個人的なまとめである。&lt;br&gt;&#xA;覚えていないこともあるので、本の内容と違うところもあるかもしれない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;冒頭で「30人の幼児と自分の娘、どちらを助けるか」を問う&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その上で正義には平等、自由、宗教の三つがあると説く&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;平等は功利主義(幸福を重視)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;自由は自由主義(自由を重視)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;宗教は直感主義(道徳を重視)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;3つの概要を以下に書く&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;功利主義&#34;&gt;功利主義&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;概要&#34;&gt;概要&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;個人の幸福を総て足し合わせたものを最大化することを重視するものである。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;問題&#34;&gt;問題&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;功利主義については、幸せを計れるのかという問題と&lt;br&gt;&#xA;功利主義を名乗るのであれば、全体の幸福量を考えると、あなたが死んで臓器移植を複数人に行うと全体の幸福量が上がるので行うべきであるという問題が提示される。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;自由主義&#34;&gt;自由主義&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;概要-1&#34;&gt;概要&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;人が実施することは自由であり、自己決定権を持つ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;問題-1&#34;&gt;問題&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;人がそのまま行くと死んでしまう状態に向かっているときに止めるのか？&lt;br&gt;&#xA;自由を尊重するのであれば、止めないべきでは？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;直感主義&#34;&gt;直感主義&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;概要-2&#34;&gt;概要&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;直感的に正しいと思うことをする。正しさが外部にある&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;問題-2&#34;&gt;問題&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;直感的であるゆえに説明できない&lt;br&gt;&#xA;正しさが外部にあるというが、その考えは、構造主義(ポスト構造主義含む)で否定され、それを否定する考えが出されていない&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;結論&#34;&gt;結論&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;舞台が監視カメラが置かれた学校を舞台にしている。&#xA;現代のスマホの普及が、これと同じ状態を生み出している。（ベンサムが大昔に考察したパノプティコン（全展望監視システム）になっている）&lt;br&gt;&#xA;しかし監視によって、行いが良くなるのであれば、この試みは進んでいく。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そのため上記の試みは止めない。&lt;br&gt;&#xA;その上で「万人に見られていなかったとしても、もしくは見られていたとしても、それに関わりなく自分がやるべきだと思ったことが、自分にとっての善いことである」と説き&lt;br&gt;&#xA;これが「僕たちが自由に幸福に生きて行ける唯一の方法」とする。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>疲労回復と生活習慣</title>
				<link>https://d.tflare.com/2018/07/15/161100/</link>
				<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 16:11:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2018/07/15/161100/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;疲労回復と生活習慣&#34;&gt;疲労回復と生活習慣&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;疲労が溜まっていたので、生活習慣をがらっと変えた。&lt;br&gt;&#xA;これで調子が悪くなる前よりも体調が良くなった。&lt;br&gt;&#xA;朝起きたら太陽を浴びるのと、体を動かすことを最優先で考えている。&lt;br&gt;&#xA;朝が時間が取りやすいので、朝に実施しているが、起きてから1時間以内に体を動かすのは良くない&lt;br&gt;&#xA;そのため、起きてから1時間後に太陽を浴び、体を動かしている。&lt;br&gt;&#xA;朝日を浴びることで、セロトニンの生成を促進している。&#xA;これにより、以下の効果を狙っている。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;セロトニンにより、リラックス効果を得る。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;セロトニンにより、ストレスの影響を受けにくくす&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;セロトニンにはメラトニンに変わり、入眠を促す&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;p&gt;休日は16:00ぐらいにビフォーリセット→有酸素運動→アフターリセットを実施することがある。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;スケジュール&#34;&gt;スケジュール&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;5:00　起床&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;6:00　太陽を浴びる→ビフォーリセット（日によってウオーキングすることもあり）&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;6:00（雨の場合）筋トレ→ビフォーリセット→エアロバイク&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;7:00　アフターリセットしてからお風呂&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;7:30　朝食（卵、納豆、青汁を含むものを食べる）&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;8:00　出社&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;12:00　昼食&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;18:00　退社（残業時は、食べてから帰る。）&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;19:00　夕食&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;21:00　これ以降はPC スマホ禁止（本を読む時間）&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;22:00　就寝&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;ビフォーリセット、アフターリセットは「スタンフォード式　疲れない体」 121-123ページに記載あり&#xA;&lt;a href=&#34;https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3687-9&#34;&gt;https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3687-9&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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				<title>過労と弱さと疲れない体</title>
				<link>https://d.tflare.com/2018/07/01/153900/</link>
				<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 15:39:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2018/07/01/153900/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;過労と弱さと疲れない体&#34;&gt;過労と弱さと疲れない体&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;最近、全身がだるく、仕事で細かいミスが多発している。&lt;br&gt;&#xA;また深く考えれる時間が極端に短くなった。&lt;br&gt;&#xA;また疲れで長時間仕事をするのが難しくなっていた。&lt;br&gt;&#xA;この状態で以下の２つの本を読んだところ力をもらえたので紹介したい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;弱さをさらけだす勇気&#34;&gt;弱さをさらけだす勇気&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;松岡修造さんの弱さをさらけだす勇気を読んだ。&lt;br&gt;&#xA;弱さをさらけだすのはOK&lt;br&gt;&#xA;弱さを力に変えられる人は強い&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ということを一流選手の取材、自分の経験などを踏まえて書いてある。&lt;br&gt;&#xA;この本を読んで力をもらえた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000031298&#34;&gt;http://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000031298&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;スタンフォード式疲れない体&#34;&gt;スタンフォード式　疲れない体&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;スタンフォード式　疲れない体を読んだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3687-9&#34;&gt;https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3687-9&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;疲労の解消法として以下が紹介されていたので実施した。&lt;br&gt;&#xA;久しぶりに有酸素運動ができてよく眠れそう。&lt;br&gt;&#xA;忙しい場合は、ビフォーリセット、IAP呼吸法、アフターリセットだけでも効果あると書かれていたので&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;部分的でも良いから実施していきたい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;ビフォーリセット＋軽い有酸素運動＋アフターリセット 121-123ページ&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;IAP呼吸法 80-81ページ&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;座り疲れに効く「３レッグス」メソッド&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;肩こり解消「肩甲骨ムービング」&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;p&gt;また、寝る時間と起きる時間の固定化7時間は睡眠すると&lt;br&gt;&#xA;寝る１時間半前のお風呂を意識したい。&lt;br&gt;&#xA;食べるものについては、まだよく読めていたないので再確認する。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>キリスト教徒と仏教そして西洋哲学と東洋哲学</title>
				<link>https://d.tflare.com/2018/01/03/094400/</link>
				<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 09:44:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2018/01/03/094400/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;キリスト教徒と仏教そして西洋哲学と東洋哲学&#34;&gt;キリスト教徒と仏教そして西洋哲学と東洋哲学&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;キリスト教の基本的な考え方&#34;&gt;キリスト教の基本的な考え方&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;　・心からへりくだること&#xA;　・疑わず心底神を信じること&#xA;　・罪は心で犯される&#xA;　・見せかけの善い行いではダメ&#xA;　・神の無償の愛&#xA;　・神に倣う者になりなさい&#xA;　・神の御言葉を実践しなさい&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#34;http://bible.yokota-church.info/jesus/sacrifice.html&#34;&gt;初めての聖書&lt;/a&gt;より引用&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;「キリスト教の基本的な考え方には、神を信じれば良い」があると考える。&lt;br&gt;&#xA;また上記に現実に立ち向かうための方法が内在されていると考える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;例えば、ライフハック大全 HACK 005&lt;br&gt;&#xA;心の中のヒーロに悩みを打ち明けるだ　一部を以下に引用する&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;悩みが生じたなら、心の中にいるヒーローにそれを聞いてもらいましょう。　欧米には“What will Jesus do？”（イエス様ならどうされるだろうか？）という質問を立て、そばに立って話を聞いてくれる存在としてのイエス・キリストに問題を預ける人が多くいます。古典の『神曲・地獄篇』でダンテがヴェルギリウスを先導にし、詩人のペトラルカが「告白」でアウグスティヌスに心の奥底を打ち明けたように、あこがれの存在を頭に思い描いて問題解決のきっかけにするというのは、昔から存在するテクニックなのです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;堀正岳.ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250(Kindleの位置No.459-463).KADOKAWA/中経出版.Kindle版.&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;仏教の基本的な考え方&#34;&gt;仏教の基本的な考え方&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;お釈迦さまの教えには、「人々を苦しめている根本的な原因は何か」、「苦しみから解放されるにはどうすればよいのか」という一貫した&amp;gt;テーマがあります。&#xA;　&#xA;仏教の出発点は、「一切皆苦（人生は思い通りにならない）」と知ることから始まります。なぜ苦しみが生まれるのでしょうか。仏教では&amp;gt;この原因を、「諸行無常（すべてはうつり変わるもの ）」で、「諸法無我（すべては繋がりの中で変化している）」という真理にあると&amp;gt;考えます。これらを正しく理解したうえで、世の中を捉えることができれば、あらゆる現象に一喜一憂することなく心が安定した状態になる――。つまり、苦しみから解放される、とお釈迦さまは説かれています。これが、目指すべき「涅槃寂静（仏になるために仏教が目指す&amp;quot;さとり&amp;quot;）」です。&#xA;&lt;a href=&#34;http://www.nichiren.or.jp/buddhism/shaka/01.php&#34;&gt;お釈迦さまの教え&lt;/a&gt;より引用&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;あとは苦しみ（不満足）はなぜ起きるのか、幸福を見つけるにはどうしたら良いのか&#xA;について語られています。&#xA;&lt;a href=&#34;http://hachisu-net.com/issei/kiso.html&#34;&gt;仏教の教えの基礎とは何か&lt;/a&gt;も参照してみてください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また、上記に記載のあるものですが個人的には以下の考えが好きですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;カラマ・スッタ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;人から聞いたというだけの理由で信じてはいけない。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;どんな伝統も、ただそれが古いからとか、何代も受け継がれているからとか、多くの地域で受け継がれているからというだけの理由で信じてはいけない。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;噂になっているからとか、人々がよく話しているからという理由で信じてはいけない。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;昔の聖者が書いた教えを見せられたからという理由で信じてはいけない。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;自分が思い描いたことを、それが尋常でないことだからといって、神や素晴らしい存在によって啓発されたのだと信じてはいけない。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ありそうなことだからとか、長年に渡る慣習のため真実らしいというだけの理由で信じてはいけない。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;何事も教師や司祭の権限だけの理由で信じてはいけない。ただ、よく吟味熟考した上で理性と経験によって承認できること、善いこと、自他共に、また世界全体に恩恵をもたらすことを真実であると受け入れ、その真実に則ってあなたの人生を送りなさい。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;キリスト教と仏教の基本的な考え方と信者数&#34;&gt;キリスト教と仏教の基本的な考え方と信者数&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;キリスト教を行うのは易しく、仏教を行うのは難しく見えます。&lt;br&gt;&#xA;基本的な考え方を見るだけで信者数の違いがわかるような気がします。&lt;br&gt;&#xA;（日本に入ってきている仏教はヒンドゥー教、中国、キリスト教の影響を受けており、それらを行うのは易しく見えますが）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;世界の信者数は以下となっています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;キリスト教：約20億人&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;仏教：約4億人&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;キリスト教と仏教の宗派数&#34;&gt;キリスト教と仏教の宗派数&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;キリスト教の宗派は少なく、仏教には多数の宗派があります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;キリスト教には旧約新書、新約聖書という絶対的な書物があり&lt;br&gt;&#xA;これに対して仏教には絶対的な書物がありません。&lt;br&gt;&#xA;これはブッダが人に合わせてそれぞれの人に適切と思われる話をしたため&lt;br&gt;&#xA;弟子たちの中で考えがまとまらなかったためと言われています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;上記の結果仏教では自分がいちばんとする書物が宗派により異なっています。&lt;br&gt;&#xA;仏教の目標を達成するということは変わらないのですが、&lt;br&gt;&#xA;目標を目指すためには、「仏を信じ、念仏を唱えるのが良い」を基本理念に置く宗派や「ただ座禅を行うのが良い」を基本理念に置く宗派という宗派が存在します。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;キリスト教については旧約新書の影響も大きかったと考えます。&lt;br&gt;&#xA;旧約新書があるため、キリスト教でも新約聖書が必要であったのだろうと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また上記は西洋哲学と東洋哲学から影響を受けており、また影響も与えていると考えます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;西洋哲学と東洋哲学&#34;&gt;西洋哲学と東洋哲学&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;西洋哲学&#34;&gt;西洋哲学&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;西洋哲学は論理に基づくものです。&lt;br&gt;&#xA;真理を求める人々がいてそれを様々な形で発展させることで発展してきた。&lt;br&gt;&#xA;そして現在の学問にも大きな影響を与えてきた。&lt;br&gt;&#xA;哲学では以前の考えを否定し、新たな考えを出すことでさらに強化を行う。&lt;br&gt;&#xA;現在の学問でも論文を出すことにより、以前の考えよりもより良い考えを生み出す。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;東洋哲学&#34;&gt;東洋哲学&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;東洋哲学は真理を得たというところから始まる。&lt;br&gt;&#xA;そのため、その考えを信じている人からすると否定は存在そのものの否定を意味することになる&lt;br&gt;&#xA;これにより、否定ではなくこれはこう理解すればよいという解釈が大量に出ることになる。&lt;br&gt;&#xA;上記により東洋哲学ではどのように真理に到達するか、また真理を得たときの感覚が重要な位置を締めていると考える。&lt;br&gt;&#xA;そのため、「悟りとは何か」を直接教えてくれることはあまりない&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;途中ですが長くなってきたので一旦切ります&#34;&gt;途中ですが長くなってきたので一旦切ります。&lt;/h2&gt;</description>
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				<title>漫画で学ぶビジネス書4冊のまとめ</title>
				<link>https://d.tflare.com/2017/12/28/175800/</link>
				<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 17:58:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2017/12/28/175800/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;漫画て学ふヒシネス書4冊のまとめ&#34;&gt;漫画で学ぶビジネス書4冊のまとめ&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;本日読んだ以下の漫画ビジネス書4冊について、ポイントを自分なりに纏めました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;マンガでよくわかる エッセンシャル思考&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;マンガでわかる! マッキンゼー式 リーダー論&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;まんがでわかる 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;マンガでよくわかる-エッセンシャル思考&#34;&gt;マンガでよくわかる エッセンシャル思考&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;エッセンシャル思考の目標とは以下である&#34;&gt;エッセンシャル思考の目標とは以下である。&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;table&gt;&#xA;&#x9;&lt;thead&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;th&gt;-&lt;/th&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;th&gt;一般的&lt;/th&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;th&gt;具体的&lt;/th&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;/tr&gt;&#xA;&#x9;&lt;/thead&gt;&#xA;&#x9;&lt;tbody&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;刺激的&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;ビジョン・ミッション&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;本質目標&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;/tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;平凡&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;価値観&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;四半期目標&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;/tr&gt;&#xA;&#x9;&lt;/tbody&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;本質目標を重視すること&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;自分の中で90点を超えるもののみ実施すること&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;仕事をこなすには以下を考え集中して行う&#34;&gt;仕事をこなすには以下を考え集中して行う。&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;「今、何が重要か」を考える。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;未来を頭に抱えない&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;優先順位をつける&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;ダニエルカーネマンは計画錯誤により楽観バイアスがかかるとした&#34;&gt;ダニエル・カーネマンは、「計画錯誤」により楽観バイアスがかかるとした。&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;そのため、見積もりは余裕を持たせる必要がある。&#xA;本では、見積もりは1.5倍で考えるとある。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;マンガでわかる-マッキンゼー式ロジカルシンキング&#34;&gt;マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;ロジカルシンキングとは「なるほどね」と相手に言ってもらうようにわかりやすく伝えること&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;ロジカルシンキングを鍛えるためには&#34;&gt;ロジカルシンキングを鍛えるためには&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;メモ書きを課題を疑問文で、日付を右上に書き、本文は4&lt;del&gt;6行、各行20&lt;/del&gt;30字書く。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そのメモ1ページを1分で書き、毎日10~20ページ書く&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;具体的な施策に落とし込むためには&#34;&gt;具体的な施策に落とし込むためには&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;現象→問題→解決策→具体策のロジックツリーを考える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;現象をメモ書きで洗い出し&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そこから本質的な問題、根本的な解決策、具体的な施策にロジックツリーを使って考えると良い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;マンガでわかる-マッキンゼー式-リーダー論&#34;&gt;マンガでわかる! マッキンゼー式 リーダー論&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;マネージャがすべきことは部下をどうやって活かすかに最大限注力すること&lt;br&gt;&#xA;上記を行うには、まずは部下に信頼される上司になること&lt;br&gt;&#xA;信頼される方法は部下の話をしっかり聞く事&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;話をしっかり聞く方法アクティブリスニング&#34;&gt;話をしっかり聞く方法「アクティブリスニング」&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;相手の話をそらさずに最後まで聞く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;相手に聞いている姿勢が伝わるようにする&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;疑問点はその場で質問する&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;会議をスムーズに行うにはホワイトボードを活用する&#34;&gt;会議をスムーズに行うにはホワイトボードを活用する。&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;h4 id=&#34;リーダー自らが書く&#34;&gt;リーダー自らが書く&lt;/h4&gt;&#xA;&lt;p&gt;発言内容をきっちりホワイトボードに書くことで会議の議論が明確になるため&#xA;リーダーが自らホワイトボードに書く方が良い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;リーダーが会議進行を行う事が多いので進行と書記を同じ人が行うことになる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h4 id=&#34;発言内容は短い単語ではなくなるべく文章で書く&#34;&gt;発言内容は短い単語ではなく、なるべく文章で書く&lt;/h4&gt;&#xA;&lt;p&gt;議論がわかりやすくなると同時にホワイトボードにリーダーが自分の意見を書いてくれたことでモチベーションが上がる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h4 id=&#34;意見が対立した時はホワイトボードの左右に分けて論点を整理する&#34;&gt;意見が対立した時はホワイトボードの左右に分けて論点を整理する&lt;/h4&gt;&#xA;&lt;p&gt;合意点・相違点を整理すると効果的に進められる&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;仕事がうまくいかない部下に資料を作ってもらうにはアウトプットイメージ作成アプローチを使用する&#34;&gt;仕事がうまくいかない部下に資料を作ってもらうには、アウトプットイメージ作成アプローチを使用する&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;上司自身が表示、目次、各ページの構成案を30分で書く&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そして、部下に渡して最初から最後まで説明してすり合わせを行う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そして、定期的にミーティングを行う&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;1日1回、場合によっては午前、午後1回ずつ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;頻度が多ければ1回の進捗確認は10〜15分でも十分で手間がかからない&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;業績成長目標合意書&#34;&gt;業績・成長目標合意書&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;table&gt;&#xA;&#x9;&lt;thead&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;th&gt;-&lt;/th&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;th&gt;-&lt;/th&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;/tr&gt;&#xA;&#x9;&lt;/thead&gt;&#xA;&#x9;&lt;tbody&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;長所（具体的に）&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;今期の業績・成長目標は？&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;/tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;tr&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;成長課題（スキル・スタイル・姿勢上）（具体的に）&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;td&gt;成長課題に対してどう取り組むか？&lt;/td&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;/tr&gt;&#xA;&#x9;&lt;/tbody&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;h4 id=&#34;長所具体的に&#34;&gt;長所（具体的に）&lt;/h4&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;具体的に7〜8個書く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;重要な順に上から書く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h4 id=&#34;成長課題スキルスタイル姿勢上具体的に&#34;&gt;成長課題（スキル・スタイル・姿勢上）（具体的に）&lt;/h4&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;具体的に5〜6個書く（長所より少ない数で）&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;感情的な表現、非難と取られる表現は使わない&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h4 id=&#34;今期の業績成長目標は&#34;&gt;今期の業績・成長目標は？&lt;/h4&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;組織で合意された業績目標を書く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;合意した成長課題に対応させて書く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;重要なものを書く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h4 id=&#34;成長課題に対してどう取り組むか&#34;&gt;成長課題に対してどう取り組むか？&lt;/h4&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;成長課題に部下がどう取り組むべきか書く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;部下の成長目標をどう支援するか書く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;まんがでわかる-99の人がしていない-たった1の仕事のコツ&#34;&gt;まんがでわかる 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;3分間を有効に使うには、以下を実施する。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>「別冊NHK100分de名著　集中講義　大乗仏教　こうしてブッダの教えは変容した」読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2017/06/25/073000/</link>
				<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 07:30:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2017/06/25/073000/</guid>
				<description>&lt;p&gt;#「別冊NHK100分de名著　集中講義　大乗仏教　こうしてブッダの教えは変容した」読了&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;感想&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;釈迦の仏教&#34;&gt;「釈迦の仏教」&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;「釈迦の仏教」は出家・修行活動が必要で、出家すると生産活動もできないため、&lt;br&gt;&#xA;戦乱や生活が苦しいとそれをサポートできなくなり維持が難しい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「釈迦の仏教」は自分の力で道を切り開くのがポイント&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;大乗仏教&#34;&gt;大乗仏教&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;大乗仏教は生活が苦しい中、それでも救いを得たいと思った人たちが初めたと思われる。&lt;br&gt;&#xA;大乗仏教は外部の不思議な力で救われるのがポイント&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;宗教は&#34;&gt;宗教は&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;宗教は人によって合う合わないがあり、それぞれの人が本当に信じられるものであればなんでもかまわないのではと感じた。&lt;br&gt;&#xA;また時代により求められるものが変わってくるものであるとも感じた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;生活が豊かになっている現在日本では&#34;&gt;生活が豊かになっている現在日本では&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;生活が豊かになっている現在日本では、&lt;br&gt;&#xA;「釈迦の仏教」のなかに受けいられる部分もあると思われるので&lt;br&gt;&#xA;その部分を学んでみるのもよいのではないかと感じられた。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>僕たちのインターネット史　読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2017/06/24/194800/</link>
				<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 19:48:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2017/06/24/194800/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;僕たちのインターネット史読了&#34;&gt;僕たちのインターネット史　読了&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;本の内容について、個人的に気になった箇所をまとめたもの。&lt;br&gt;&#xA;完全に引用した箇所については引用ページを記載した。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;インターネットが広告ベースで成立してしまったため、&lt;br&gt;&#xA;PV数を稼ぐのが至上命題となり、&lt;br&gt;&#xA;どんなことをしてもPV数を稼ぐのが正義となり、&lt;br&gt;&#xA;意味もわからずまとめたサイトなどが生まれた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;Googleが一番強かったのがゼロ年代半ばまでは、広告が強かったが、&lt;br&gt;&#xA;TwitterやTumblrなどのセミクローズドなサービスが始まり&lt;br&gt;&#xA;オープンなウエブ向けの広告だけでは成り立たなくなり&lt;br&gt;&#xA;グッズか有料アプリか月額会員制にするしかなくなった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;90年台まではジョン・ペリー・バーロウの「サイバースペース独立宣言」みたいに、&#xA;現実から独立したフロンティアのようにインターネットを夢想できた。&#xA;それに対して、あくまで現実ありきで、その現実について語るインフラにすぎなくなっているのがいまのインターネットですね。&#xA;p231&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;未来のインターネットの可能性について考えるためには、(中略)人文的な知と工学的な知の&#xA;協働が必須だと思います。&#xA;p233&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、人文的な知は軽視されており、人文的な知と工学的な知の両方を持っている人はいない。&lt;br&gt;&#xA;しかし未来のインターネットの可能性を考えるには、よくよく考えなくてはならない。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕37シグナルズ成功の法則読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2017/06/24/170500/</link>
				<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 17:05:00 +0900</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2017/06/24/170500/</guid>
				<description>&lt;h1 id=&#34;小さなチーム大きな仕事完全版-37シグナルズ成功の法則読了&#34;&gt;小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則読了&lt;/h1&gt;&#xA;&lt;p&gt;素晴らしく面白い本だった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まずやらないと始まらない。&lt;br&gt;&#xA;日々を頑張らなくていけないという気持ちになる。&lt;br&gt;&#xA;本の内容で気になったところを以下に抜き出す。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;大切なのは中に置かなかったものである。だから、つねに取り除き、シンプルにし、合理化するように努めよう。&#xA;キュレーターになろう。何が真に必要かにこだわるのだ。いちばん大切なものだけが残るまでそれを繰り返していくのだ。&#xA;もし必要ならば、後で追加できるのだから。&#xA;p82&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;ビジネスを立てあげるのなら、その核は変わらないものであるべきだ。人々が今日欲しいと思う、そして10年後も欲しいと思うもの。そうしたものにこそ力を投入すべきだ。&#xA;p87&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;ビジネスの世界では、本質的な問題から目をそむけ、ツールやソフトウエアの細かなテクニック、スケールの問題、高価なオフィス空間、豪華な備品といったどうでもいいことに心酔する人があまりにも多すぎる。ほんとうに重要なのはどのように顧客を増やし、利益を増やすかということなのに&#xA;p87&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;教える価値があり、プロモーションにもなるネタとは何だろうか？この本が僕達の料理本だ。ではあなたのは？&#xA;p179&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;</description>
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				<title>ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない読了　この本の概要</title>
				<link>https://d.tflare.com/2016/08/19/010941/</link>
				<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 16:09:41 +0000</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2016/08/19/010941/</guid>
				<description>&lt;p&gt;ビジネス書を読んでもデキる人にはなれないを読んだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まとめると以下の内容だった&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ビジネス書は、原典と呼べるものの劣化再生版が多いので、原典をじっくり読んだほうがいいよ。 &lt;br&gt;&#xA;（出版社の薄利多売方針により、ビジネス書が大量に発行されている。)&lt;br&gt;&#xA;　そのビジネス書は原典を焼き直したものがほとんどであり、ビジネス書を大量に読むより原典をじっくり読んだほうが良いとのこと）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また自己啓発書を読むのであれば、原典だけではなく、日本の経営者の本を読むことをおすすめするとのこと &lt;br&gt;&#xA;これらの日本の経営者の本は、劣化再生版のビジネス書よりもたくさんの示唆が含まれて、おすすめできるとのこと。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;紹介されている本を以下に記載する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;◆原典&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;完訳 7つの習慣―人格主義の回復&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;思考は現実化する〈上〉&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;思考は現実化する〈下〉&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;◆日本の経営者の本&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;道をひらく&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;社員心得帖&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;得手に帆あげて 完全版&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;本には「得手に帆あげて―本田宗一郎の人生哲学」とあるがこちらのほうが新しいので、こちらを記載&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;ものづくり魂――この原点を忘れた企業は滅びる&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;人間 井深大&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;盛田昭夫語録&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;「成功」と「失敗」の法則&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;生き方―人間として一番大切なこと&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&#xA;&lt;p&gt;成功は一日で捨て去れ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;</description>
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				<title>ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2016/07/30/053527/</link>
				<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 20:35:27 +0000</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2016/07/30/053527/</guid>
				<description>&lt;p&gt;ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営読了&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;読んでいてまず気づいたのが、アメリカの非営利組織の影響の大きさ。 &lt;br&gt;&#xA;非営利組織がアメリカ社会の中心的存在であり、アメリカを特徴づけるものとなっていると記載がある。 &lt;br&gt;&#xA;&lt;a href=&#34;https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/npo/kaigai/documents/1syou.pdf&#34;&gt;日本とアメリカのＮＰＯ&lt;/a&gt;比較を見るとわかるが、日本とアメリカのＮＰＯが圧倒的に違うことがわかる。&lt;br&gt;&#xA;またミッションの重要さ、リーダとしての動き、人事等の気づきを得られる良い本である。一読をおすすめする&lt;br&gt;&#xA;本の内容として参考になる点は多数あるが、2点を下に書き出す&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;あまりに多くのリーダが、自分のしていることとその理由は、誰にも明らかなはずだと思っている。そのようなことはない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;p30&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;人事は第一になされるべき仕事からスタートする&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;第二に、候補者を複数用意する（中略）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;第三に、成果の実績を見る（中略）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;第四に、強みを見なければならない（中略）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;第五のステップとして、彼女と働いたこともある者二三人と会う。マリー・アンを手放すのは困るといわれたら、彼女に決めて良い。（中略）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;人を選んだからといって、人事のプロセスが終わったわけではない。（中略）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;「三ヶ月経った。これから何をやるつもりか書き出してください」という。彼女が何を書き出すかによって人事が正しかったかどうか分かる&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;p163&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;</description>
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				<title>ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)　読了</title>
				<link>https://d.tflare.com/2014/10/13/205224/</link>
				<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 11:52:24 +0000</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2014/10/13/205224/</guid>
				<description>&lt;p&gt;ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)　読了&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;あんまり読んだことがない方面の本なので参考になった。 &lt;br&gt;&#xA;まず、「8つの健康習慣」以下を参照するのがよい。 &lt;br&gt;&#xA;個人的には生活習慣を改善するのが重要だと思っているので胸にストンと落ちた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ライフスタイルと健康 Lifestyle and Health &lt;br&gt;&#xA;&lt;a href=&#34;http://acupuncture.jp/dspace/bitstream/10592/17021/1/0844.pdf&#34;&gt;http://acupuncture.jp/dspace/bitstream/10592/17021/1/0844.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;力まず編のリラックスは貯金できるという話。 &lt;br&gt;&#xA;避けず編の避ければ避けるほど、日頃の不安も緊張も高まるという話。&lt;br&gt;&#xA;上記を見て気になったら、読んでみるのが良いです。&lt;/p&gt;</description>
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				<title>消費税が8%から10%に徐々に引き上げられる理由（日本破綻論と国債発行）</title>
				<link>https://d.tflare.com/2014/10/02/074817/</link>
				<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 22:48:17 +0000</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2014/10/02/074817/</guid>
				<description>&lt;p&gt;「年間GDP（国内総生産）の約X倍にあたるXXXX兆円の借金を国家が抱えている。消費増税をしないと、日本国債は暴落する」&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;などと財務省が言って各種マスコミにその情報を流せと言っておく。（軽減税率の代わりにお願いしますよなどと言って）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そして、その裏では好きなだけ国債を刷れば良いと思っている。とんでもない省益最優先。日本にとって不利益なことをとことん実施し、自分の省の利益を追求する。こういった問題を政治家がどう解決するかが問題でしょう。要は「財務省では増税させるのがステータス」になっているので、それを「税率を変えずに税収を上げられる」のがステータスに変えられればよいのだろうけど。どうやったらできるのかな。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;ただし、使える予算が減ってしまうのは財務省としても面白くない。予算は多ければ多いほうがいい。ただ、その点についてもぬかりはない。税収の不足分は、好きなだけ国債を発行すればいいだけだ。日本経済がまだまだ国債発行に耐えられることを、財務省は重々承知している（日本人が知らされていない「お金」の真実）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;</description>
			</item>
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				<title>消費税が8%から10%に徐々に引き上げられる理由</title>
				<link>https://d.tflare.com/2014/10/02/072949/</link>
				<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 22:29:49 +0000</pubDate>
				<guid>https://d.tflare.com/2014/10/02/072949/</guid>
				<description>&lt;h2 id=&#34;消費税が8から10から徐々に引き上げられる意味が全くよくわからなかった&#34;&gt;消費税が8%から10%から徐々に引き上げられる意味が全くよくわからなかった。&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;経済に対する影響を考えないのであれば、10%に上げたほうが計算も楽だしいいなと考えていた。 &lt;br&gt;&#xA;（ただし軽減税率とかは境目がよくわからない状態になるので論外と考えていた。）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「日本人が知らされていない「お金」の真実」を読んでいたら答えが書いてあった。 &lt;br&gt;&#xA;まず、徐々に上げるのは、徐々に上げることによって、陳情をそのたびにやって来させ、 &lt;br&gt;&#xA;財務省が日本経済への支配を強めるために使うためのようだ。 &lt;br&gt;&#xA;さらに消費税なら上げるとその分景気が悪化するので、永遠に上げられるから便利というわけだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;「財務省や政治家のところにはこの手の話が無数にきているはずだ。陳情に対する軽減税率をうまく使えば、日本経済への支配を強めることができる。当然天下り先も増やせる。これが、財務省が増税を悲願としている理由だ。」　（日本人が知らされていない「お金」の真実）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;「こういうイベントは定期的にあったほうが都合がいい。そこで数年ごとに消費税増税を繰り返す増税ロードマップを組んで計画を立てているのだ。」　（日本人が知らされていない「お金」の真実）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;「消費税をいくらアップしてもその分景気が悪化して税収が上がらないので永遠に財政再建はできない。」　（日本人が知らされていない「お金」の真実）&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;軽減税率は大問題&#34;&gt;軽減税率は大問題&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;個人的に軽減税率は大問題だと思っている。&lt;br&gt;&#xA;境目がよくわからなくなり、業界の都合で決まるからだ。&lt;br&gt;&#xA;そういうことをするのであれば、きっちりとり全体の税率を下げたほうが良いと考える。&lt;br&gt;&#xA;また消費税の「益税」問題とかどうなっているんだと思う。これもきっちり取るべき。&lt;/p&gt;</description>
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