hiroyuki_tの日記
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「ソースコードを見せて,と創業者のラリーとサーゲイは言うんです」—Google アンジェラ・リー氏 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060314/232488/ 上記から 作った人が最後まで面倒を見るのが一番効率がいい。考えた人が自分で作って,リリースして,ケア(保守)していく。 (中略) 次の人に渡して「じゃぁ,よろしく」だとつまらないし,みんな責任を持たなくなっちゃうじゃないですか。 (中略) 大企業になると,なぜかみんなが専門家になりますよね。それで人が増えた分,やることが増えるかという,増えない。「それって変だよね。そんな会社にはぜったいしたくない」っていうのが創業者の今でも変わらぬ信念です。 昔からそう言っていたんですが,で,Googleが5000人以上になってどうなったかというと—–昔のままなんですよ。プロジェクトのチームの数は,みんな10名以下です。 こういうのが自分の理想。 自分の作ったものを自分で改良し、保守していきたい。 どういうものを作るのか自ら決め どういう風に作るのか自ら決め それを自分で作りたい。 環境も作りたい。 それが面白いからやりたい。 そうじゃないものはつまらない。
18 Mar 2006
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Googleに代わる検索技術を生み出す企業が現れるかどうかが 自分のポートフォリオの注目すべき点である。   Googleに代わる検索技術はGoogleのPageRankのようなわかりやすさが必要だ。 こういう仕組みだからうまくいくんだと、説明されないと広まっていかないからだ。   Googleの検索技術にPageRankの果たす役割が前ほど重要ではなくなっても 一般向けの説明には、PageRankが使われるだろう。 一般向けにPageRankとは違う説明が使われる時は、Googleの検索技術が大きく変化したということだろう。   現在主流になっている他の検索エンジンでもPageRank的な要素を含んでいるだろう。 それと同じように、その技術が他の検索エンジンで使われるようになった時、 その技術を作り出した人や企業が次の検索技術を担うことになるだろう。
4 Mar 2006
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使いやすさも重要だ。検索結果に欲しい情報が出るから検索エンジンを使うのだ。 検索結果に欲しい情報がない、検索エンジンは使わない。 ということで実際にYahoo!とGoogleで調べてみた。   アメリカ投資でYahoo!とGoogleで検索してみると Yahoo!の場合で約10,300,000件*1 Googleの場合で9,740件 ヒットした。   Yahoo!はアメリカ投資をアメリカと投資で分けて検索しているのに対し Googleはアメリカ投資で検索しているので 上記のような大幅なヒット件数のずれが生じている。   ちなみにヒット件数でYahoo!とGoogleで検索してみると Yahoo!の場合で約2,270,000件*2 Googleの場合で335,000件 ヒットした。   やはりYahoo!はヒット件数をヒットと件数で分けて検索しているのに対し Googleはヒット件数で検索している。   Yahoo!はGoogleを参考にいろいろ修正しているのが伺える。 キャッシュを見るとき単語ごとに色を変えてハイライトしているところとか 調べてみた結果としては、Yahoo!とGoogleは傾向が違っていて 調べたい情報を得るために、それぞれの検索エンジンで入力する単語を工夫しなければならない。   Googleの方が検索結果を絞りやすい気がするので、検索結果が多いときに有利 逆に検索結果が少なくなれば、Yahoo!が有利になるだろう。 (オプションを使えばほぼ互角になるだろうが、 オプションを使うのは、普段行う作業としては大変なので除外する。)   検索エンジンは普段使う分であれば、Yahoo!とGoogleの違いは少ないような気がする。 (上記のような違いはあるにしても。) 違うと認識するほどに、差がないと思う。 Yahoo!がGoogleを意識しているせいもあると思うけど。 *1:Yahoo!
4 Mar 2006
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最近全体最適しなくてもいいようなところでも全体最適を使おうとしている気がする。 基本的に全体最適をすると、作業が増えるものである。 なぜかというと、個別最適と全体最適では扱う集団の大きさが違うからである。 以下のチームがあるとする ・5人*10チームで個別最適をぞれぞれ行っているグループ(以下でAグループとします。) ・5人*10チームで全体最適を行っているグループ(以下でBグループとします。) ここでグループ内のルールを作ったとします。 Aグループでは、5人で相談して10個のルールを作ればいいのですが、 Bグループでは、全員呼ぶのは大変なので、チームごとに1人ずつ集めてルールを作ったとします。 するとAグループとBグループのルールでは以下のようなことが異なってきます。 ルールの複雑さ AグループとBグループのルールでは、チームごとに扱う問題が違っていることが多いため、Bグループのルールの方が複雑化します。 ルールの硬直 ルールを変更しようとした場合、Aグループのルールは変えやすいのに対して、 Bグループのルールは変えにくいでしょう。 それはルールを変えようと思うと、 Bグループの場合チームごとに1人ずつ呼ぶ必要があるからです。 それはめんどくさいのでチームのリーダに挙げた時点で却下されます。 ルールの硬直化を防ぐためには、硬直化させないという意識と仕組みが必要ですが、 ルールを作った人はルールがよいと思って作っているので、硬直化は避けられないでしょう。 ルールの適切さ Bグループの場合チームごとに1人呼ぶ場合リーダーが呼ばれるわけですが、 リーダが作業について知らない場合、現場とは乖離したルールを作られやすいでしょう。 ルールへの意識 Aグループでは自分たちで作ったルールのためルールへの意識は高いだろうが、 Bグループでは他人に決められたルールのためルールへの意識は低くなるだろう。 扱う集団が大きくなると上記のような問題があるのだが、 全体最適を考えるとき、全体最適を考えるのは身分が上の人が多いため 全体最適する領域が大きくなりがちなのが問題だと思う。 扱う集団が大きくなればなるほど問題が大きくなり、 全体最適で解決できる問題を上回る問題が出てきかねない。 そうならないようにすることが必要なのだろうが、 全体最適と言えば許されるというような風潮になっているのが気がかりだ。
29 Jan 2006
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上とは話がまったく異なるが、マネックスは信頼できない。 場中にライブドア関連の会社の信用担保掛け目を変更したのが 日経平均がここまで下がった最大の理由だろう。
22 Jan 2006
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外資の手口を見ていたら、 日本株が来週どう動くかわからなくなってきた。 石油関連なら上がるかも。 他はまったくわからない。
22 Jan 2006
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http://www.designnewsjapan.com/magazine/2005/12cover.html 参考になる。
22 Jan 2006
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ドルは2006年に最も下落する通貨に=メリルリンチ月次調査 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000983-reu-bus_all メリルリンチがこんなのを出した。 そんな事言われたらドルをますます買っちゃうよ。
18 Jan 2006
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Japanese Stocks Plunge for Second Day http://biz.yahoo.com/ap/060118/japan_markets.html?.v=6 Yahooのトップにこんな記事が ここまで下がると来週あたりには業績好調銘柄の買い時が来ると思われる。 日本市場に注目しておこう。
18 Jan 2006
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10年後に生き残る企業はどんな企業だろう。 生き残れる企業は変化する企業だろう。 環境はどんどん変わっていく。それに対応するには変化するしかない。 変化しなくても生き残れるのは、とてつもなく成功した企業だけだ。 そういった企業でさえ、変化なしではぎりぎり生き残るのがせいぜいであろう。
10 Jan 2006
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