hiroyuki_tの日記
categories: 保険
全労済の新総合医療共済の定期医療タイプに入っているのだが 他も含めて終身タイプの保険を検討する。 検討対象は医療保険CURE、新EVER、新総合医療共済の3つとする。 医療保険 CURE http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/cure/hosyo.htm 主契約:医療保険(2007) 七大生活習慣病入院給付特則適用 +手術特約(2007)+先進医療特約 入院給付金 日額5,000円(1入院60日) 1,750円(30歳・男で試算) CUREは七大生活習慣病入院給付特則がついているので 無条件で七大生活習慣病になると1入院120日の保証となる。 手術と先進医療は特約なのでつけないこともできるはずだけど セット販売されてそう。 心配なのがオリックスであること。 経営安定性に疑問がある。 他と安さや保証がそれほど変わらないのでこれで外した方が良さそう。 新EVER http://www.aflac.co.jp/iryo/ever/detail.html ベースプラン(通院保障なし)/入院給付金日額5,000円(1入院60日) 1,640円(30歳・男で試算)(先進医療をつけると+110円,長期入院特約(1入院180日となる)を加えると+225円) 特約という形で保障を付加しやすいように見えるのが新EVER、 安さや保証は他とあまり変わらない。 新総合医療共済 http://www.zenrosai.coop/kyousai/niryou/plan/shushiniryou_basic/index.php 終身医療プラン/ベーシックタイプ/入院日額5,000円(1入院180日) 2,270円(30歳・男で試算) デフォルトで1入院180日 先進医療をつけるには総合タイプにしなければいけないし変更しても最高100万円 総評 保険会社は他と劣っている所がないよう新商品を発売しているので 違いがあまり見受けられない。 安さもあまり変わらない。 (全労済は別として) 保険にとって最大のリスクは保険会社の倒産、次いでインフレであると考える。 また先進医療等は技術が進歩すると無意味になるリスクをもつ。 比較して他とあまり違いが見受けられないなら 保険会社が50年後残っているかどうかを見極めてから決めるべき。 その観点から見ると上記の中でもっとも良いのは全労済の新総合医療共済であろう。 ただ他と比べてちょっと値段が高いのが難点。 値段が高いのを避けるのであればアフラックの新EVERか ただアフラックにすると50年後が心配になる。 他も含めてもう少し見直しをしよう。 健康のお守りは日額5,000円がないように見えるので対象外 http://www.
10 Mar 2010
categories: 保険
私は全労災の5年更新の医療保険に入っているのだけど 保険料が更新の度に上がっていくので別の保険を検討したいと考えている。 しかし保険を契約してもいざというときにお金を払ってもらえないとすごく困る。 そのため保険についての検討をまた行っている。 保険には約款という物がある。 約款によって保険金等が支払われる重要な物なのだが、 記述がかなり複雑であることが多い。 また約款は複数の解釈が可能であることもあり、 保険会社側に有利に解釈されてしまうと困る。 約款と保険会社の解釈が分かれば保険の選択においてかなり役に立つと思うのだが 実際には約款を確認するのも大変である。 保険を契約すれば確実に約款をもらえるが、確認のため契約するわけにはいかない。 そのうえ解釈はどうやって確認すれば良いのか。 実際に入院してみないと分からないのではないか。 解釈がわからないとなればどうやって保険を選択すれば良いのか。 私は保険会社を選ぶしかないのではないかと考えている。 保険会社が契約者側に立つというメンタリティを持った会社であれば それほど大きな問題はないのではないかと考えている。 どうやってそういったメンタリティをもった保険会社を選ぶかというと 保険金の不払い問題への対応が参考になるのではないかと考えている。 時間が出来たら不払い問題について調べてみようかと思う。
19 Jun 2008
categories: 保険
保険についての続きです。 第一生命は以下によると http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/gyouseki/gyseki06/index.html 2006年時点で従業員54,463人、契約者8,646,469人 内勤9,253人、営業45,210人と日本生命と同じく圧倒的に営業が多い。 定期付終身が減って、医療保険が増えています。 しかし全体的に見ると年々契約者が減っている事に変わりはありません。 前に調べた保険についてと比べてみると 今まで主力であった定期付終身等の保険金額の高い商品を解約して 医療保険を新たに契約している人がいるように見受けられます。 第一生命の主力は堂堂人生になると思うのですが 堂堂人生は年金・保険金がメインの商品です。 これが現状に即していない。 そのための契約者減少ではないかと思います。 第一生命はそのことに気づいてはいると思います。 第一生命が発売した商品を新しい順に三つ見てみると主役宣言、私の華道、THE・真打ち! とすべて医療保険です。 しかし堂堂人生のイメージが強すぎるのではないかと思います。 やるのであれば徹底した方針変更が必要だと思いますが、 年金や保険金を対象とした商品の保険料の高さとそれを前提とした営業を捨てることができないのでしょう。 これは日本の生保は全て同様の事象が当てはまるのではないかと思います。 よく見てみたら堂堂人生は10年更新で自動更新され、更新ごとに保険料が上がっていくタイプです。 これは商品として売るのが厳しいと思うんだけど、よく売れてると思います。 今まで売れてきたのは保険のおばちゃんが知合いに勧めること+CMの力でなんとか販売しているのではないかと思いますが凄いですね。
18 Mar 2007
categories: 保険
ちょっと気になったので保険会社について調べてみる。 日本生命は以下によると http://www.nissay.co.jp/kaisya/gyouseki/disc/pdf/2005/p010_017.pdf 2005年時点で従業員67,116人、契約者11,055,866人 ちなみに内勤10,647人、営業56,469人と圧倒的に営業が多い。 日本生命は年々契約者が減っているのが厳しいところです。 日本生命のディスクロージャ資料は細かいところまで載ってるのがいいです。 アメリカンファミリーはあんまり細かい数字が乗ってません。 アメリカンファミリーは以下によると http://www.aflac.co.jp/corp/aflac/2005/08_09.pdf 契約数1725万件 だんだん増えてきています。 従業員は以下によると2,753人、営業は0人のようです。 http://www.aflac.co.jp/corp/aflac/2005/54_55.pdf 営業がいないとはいえ、契約数の割りに従業員がいないです。 日本生命と比べると明白。 以下によると日本社の収益がアメリカ本社の利益の3倍程度ある。 http://www.aflac.com/us/en/docs/investors/2005_4QTR_FAB_Supp.pdf さらにここらへん見るとJapanのほうがU.S.より上に来てるのが面白い。 http://media.corporate-ir.net/media_files/nys/afl/aflac_ar_04/index.html こんなこと知らなかった。 アメリカンファミリーって、日本の方が稼いでるんですね。 アメリカンファミリーなのに。 日本生命の主力商品は何なんだろう。 ざっと見た感じ生きるチカラEXが目に付いたので 保険料シミュレーションしてみたところ 20歳男性モデルプランで12,944円 しかもこのモデルプラン 以下によると http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/ikiru/simu/result/20man.html 短期入院特約α(本人型)が終身だから 主契約も終身のはず なのに定期保険特約とか15年満期の特約がいっぱいついているんですが、 15年たったら高い値段で特約の再契約を狙っているんでしょうか? なんか今の時代に合わない気がします。 アメリカンファミリーの主力商品はおそらくEVER HARF 宣伝具合とアメリカンファミリーのページを見たらわかります。 逆に日本生命は何が売りの商品なのか良くわからない。ページが硬い気がします。 ところが、アメリカンファミリーは一般向けのような感じです。 この時点で日本生命はアメリカンファミリーに勝てません。 EVER HARF 20歳男性デフォルト特約何もなし 3,120円 特約デフォルトなしが今の時代にあっているような気がします。 安いし。 ちなみに自分はアメリカンファミリーに契約しているわけではなく 全労災に入っています。安いし、と思ったら https://www.
16 Mar 2006
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